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公益事業

子どものすこやか食生活指針

 「子どものすこやか食生活指針」は、21世紀の子どもたちの健康づくりを図るため、広島県の児童2,200人の食生活実態調査に基づいて、当会が策定した食生活指針です。
 生活習慣病のリスクファクターが低年齢化してきており、また、疲れやすく、元気がないなど体の不調を訴える子どもも多く、小児期からの望ましい生活習慣の確立と食教育の重要性が指摘されています。
 この食生活指針が広く県民に浸透し、子どもたちの食生活と健康の道しるべとなるよう、ポスターとリーフレットを作成し、普及啓発に努めています。



 

 

 

 

 

えいよう3・3運動とは

広島県では、県民健康づくり運動「健康ひろしま21」(平成14(2002)年3月策定)で「栄養 3・3運動」を提唱し、普及啓発を行っています。この「栄養3・3運動」は、県民の朝食欠食者が多いことや、野菜不足の傾向があることから、朝・昼・夕の3食きちんと食べること、栄養のバランスをとるため赤・黄・緑の3色 の食品を毎食組み合わせて摂取することを意味し、呼びかける為のスローガンです。なお、当会では、食生活にかかわる専門家集団として、この度、「栄養3・3運動」のリーフレットを作成し活用を図りながら、この「栄養3・3運動」の普及活動を積極的に推進しているところです。

 

栄養3・3運動リーフレット申込みは事務局へ

 

「こどものための食生活指針”おいしいな うれしいなげんきだな”」の内容の入った「栄養3・3運動」の歌ができました。
歌の再生と楽譜の表示(楽譜はPDFです)
アクロバットリーダーはこちらから
 

 

 

 

 

 

「おはよう スイッチ あさごはん」入賞作品集

 

小学4年生を対象に「おはよう スイッチ あさごはん」の絵の募集に取り組みました。 教育委員会や学校のご協力のもと、165枚2508人の募集があり、こどもたちの「食」への関心の高さを感じ取ることできました。 広島県教育委員会が進める「食べる 読む 遊ぶ」のキャンペーンにも後押しされているのだと思います。
 応募作品の中から選ばれた最優秀賞1点、優秀賞3点、佳作20点の作品と、朝食の3つの役割、朝食指導の指導案を記載しています。 この作品集はこどもたちからのメッセージであることが大きなポイントです。 作品は、どれもユニークで、いろいろな工夫がされており、絵を見ていただいても楽しめる作品です。
 栄養指導に使ってくださるといいと思います。